辛い現状

2018年03月20日
児童養護施設

辛い現状

虐待や育児放棄、養育困難など様々な家庭の事情で家族の元で暮らすことができない

子ども達の家代わりになる児童養護施設。近年、法改正があり最長20歳になるまで施設で暮らすことが

できることになっています。しかし私の働く施設も含め高校卒業と同時に進学や就職などで施設を

退所する子どもがほとんどかと思います。施設の退所は、「自立」を意味しますが、その道はとても多難の連続です。

子どもによっては、アパートを借りたり、携帯電話を契約する際に、保証人になる家族がいないため

契約できないことや、子どもによっては低賃金で住み込みで働かざるおえない場合もあります。

また、仕事を失えば、家賃が払えず、住むところを追われ、その際、身を寄せる家族もなければ

たちまち生活が行き詰まり男性の場合はホームレスになったり、罪を犯して刑務所に入ったり

女性の場合は性産業で生活をつないだり、望まない妊娠に悩んだりしてしまう現状があります。

だからこそ、そんな現状を少しでも何とかしたいと考え、私も日々活動しています。

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