個別の関わりの重要性

2018年09月17日
児童養護施設

個別の関わりの重要性

児童養護施設に入所し育つ子どもたちは、俗に言う一般家庭で暮らしている

子どもた ちと同様の機会を得られないことが多く、その経験不足などを通じて

社会的に受け入れられている(されているという)感覚を十分に受けられないことがあります。

また、それだけでなく一般家庭で生活していれば、その生活のなかで感じることができる家族からの承認(自分が必要とされている。受け入れられている)感覚も、同様に得ることが難しくなっています。

そこで児童養護施設において子ども達のケアの中で重要とされている1つに

子どもたちを個別的に扱うということがあります。

それは単に子ども達を性別や年齢、その他の所属や性格によって

一括りにするのではなく、他とは違う人格としてきちんと受け止め接することで

それを他者からの承認や肯定として子どもたちは受け取っていくのであり

この経験が子ども達の自己肯定感を育むことに繋がるとも言われています。

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