現場職員からの声が届く

2018年10月24日
児童養護施設

現場職員からの声が届く

施設スタッフからの声が届きました。

当園では、入所している児童達の将来の夢に対して、より良い状況の中でサポートできる施設を目指しています。


高校卒業後には進学、就職などの選択がありますが、どちらを選択に対しても、児童達が安心して園を出て行けるようにしてあげたいと強く思っています。


進学するに当たっても、返済義務のある奨学金を利用することがほとんどであり、学校に通いながらアルバイトの両立をしており、学業に専念できない状況下にあります。


社会に巣立っていく準備段階として、出来る限り学業に専念し、多くの知識をつけさせてあげること、また、能力を向上させてあげたいと思っています。


また、就職を選択する児童もいますが、18歳という年齢での自立は、とても難しいことかと思います。アフターケアで職員たちは、退園生の相談を聞きますが、金銭面で苦労をしてしまい、一人暮らしをしていくことが困難になってしまう退園生が多くいます。


進学、就職をする卒園生に対して、皆様のご支援をいただきながら、職員はサポートしていければと思います。どうぞ、ご協力お願い致します。

某児童養護施設 職員 Yさん(男性)

 

Yさんに以下のことを伺いました。

Q1:退所児童への定期的な資金の寄付があった場合の使い道について教えて下さい。


進学した卒園生には、学費、及び住居代、生活費の援助をさせていただきたいです。

就職をした卒園生には、住居代、生活費の援助をさせていただきたいです。


Q
:退所児童へ満足いくケアをするためにはどのくらいの寄付が年間必要となりますか?


1
人の学生に対しては、学業を専念させたいこともあり、住居代と学費援助代があれば助かります。
学費ですと、年間100万円程度、住居については平均すると60万円程度援助があると助かります。
就職した卒園生には年間住居代60万円程度の援助があると助かります。どうか、私たちの施設に援助をお願い申し上げます。

 

私たちは、現場で働いている職員から沢山の援助の声をいただいております。

まだ寄付が目標金額に達しておりません。

どうか力を貸して下さい。

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