企業が考える支援の在り方について

2018年01月19日
企業CSR情報

企業が考える支援の在り方について

CSRという単語をご存知ですか?

企業の社会的責任(英語:corporate social responsibility、略称:CSR)とは、
企業が利益を追求するだけでなく、組織活動が社会へ与える影響に責任をもち、
あらゆるステークホルダー(利害関係者:消費者、投資家等、及び社会全体)からの要求に対して
適切な意思決定をすることを指します。

企業の経済活動には利害関係者に対して説明責任があり、
説明できなければ社会的容認が得られず、信頼のない企業は持続できないとされる時代です。


大手企業だけでなく中小企業もCSRを意識する時代

CSRを導入している企業は、利益を優先するだけではなく、
ステークホルダー(株主、従業員、顧客、取引先、地域社会など)との関係を重視しながら
コーポレーションブランドを確立しています。

今までCSRは、大手企業が中心で行ってきた活動であったが、
中小企業にも広がりを見せ、社会へ貢献することにより、
ステークホルダーが企業の見方が変わり、全体的に活性化することを実感してきています。

また、昨今ではCSRを導入して、広く社会に貢献している企業を対象とした投資が増えてきています。

そういった状況があるなかで、当団体では
企業の方がCSRの選択肢としてどういった支援ができるかなどの
サポートも活動の中で行っております。
企業スポンサーやCSRについてご不明点があればお気軽にお問い合わせください。

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