遺贈について

遺贈とは

子ども達の未来を守る活動のために
財産を残すことができる

遺言書をつくり、遺産を寄付することを遺贈といいます。
全国児童養護施設総合寄付サイトへ遺贈いただくことで、虐待(身体的・精神・性的)ネグレクト(育児放棄)、孤児、
経済的な理由、何かしらの理由により苦しむ子ども達の未来を守る活動のために財産を残すことができます。
遺贈のご遺志は、遺言書を残すことではじめて実現させることができます。
また、ご希望により、故人様のお名前で感謝状をお贈りさせていただくことも可能です。

遺贈するための手順

1:まずはご相談ください
ご本人様のお考えを伺いながら、遺贈について、ご説明させていただきます。
また、訪問によるご説明や、協力相談窓口のご紹介などのサポートもさせていただきます。
また、ご希望により、故人様のお名前で感謝状をお贈りさせていただくことも可能です。
TEL:03-6709-2970(お電話の際に遺贈の旨を担当者にお伝え下さい)
2:遺言執行者をお決めください
遺言者にかわって遺言書の内容を実行する遺言執行者をお決めください。
身近な方を指名することもできますが、遺言執行には財産の引き渡しや不動産売却などの
専門的な手続きが含まれることが多いため、信託銀行・弁護士・司法書士などの
「専門家」をご指定いただくことをお勧めします。
弁護士、司法書士はこちらでもご紹介することができます。
3:遺言書をご作成ください

遺言執行者に指定する「専門家」にご相談のうえ、法的に有効な遺言書をご作成ください。
遺言書には一般に「公正証書遺言」と「自筆証書遺言」があります。
遺言書は紛失や偽造のおそれがない「公正証書遺言」をお勧めしますが、
「自筆証書遺言」をご検討の方はその旨ご相談ください。

※ 公正証書遺言と自筆証書遺言の違いは以下をご覧ください

公正証書遺言
作成方法
公証役場にて、2名以上の証人の立ち合いのもと、遺言者が公証人に遺言内容を口述します。公証人は遺言の内容を文書化し、遺言者・証人・公証人が署名・捺印をします。
管理方法
原本は公証役場で保管します(保管料は無料です)
良い点
公証人が関与するため、遺言書の形式を間違うことがありません。紛失や偽造のおそれがありません。

注意点

証人が2名以上必要です(遺言執行者となる信託銀行や弁護士、公証役場などに証人を依頼することも可能です)。公証人の手数料がかかります。詳しくは最寄りの公証役場にお問い合わせください
自筆証書遺言
作成方法
遺言者が遺言内容の全文、日付、氏名を自書し、捺印します(パソコンでの作成や代筆は認められません)。認め印、拇印、指印でも作成できます。
管理方法
保管方法は自由で、知人や遺言執行者に預けることも可能です。
良い点
ご自身で手軽に作成、書き直しができます。遺言の内容も存在も秘密にできます。

注意点

遺言書の紛失や偽造、また発見されないなどの可能性があります。遺言者の死後、遺言内容の確認と保全のため、家庭裁判所による検認手続きが必要です。
4:遺言書の保管中のご連絡
遺贈先として全国児童養護施設総合寄付サイトを指定された旨をお知らせください。
ご希望により、活動紹介をまとめた広報誌を定期的にお送りしたします。
巣立ち基金とは
5:遺言執行と財産の引き渡し
全国児童養護施設総合寄付サイトは、遺言執行者から、ご寄付いただく財産をお引き渡しいただきます。

相続寄付とは

災害・病気・紛争で苦しむ人々の命を守る活動に
広く役立てることができる

故人の生前の遺志を尊重し、ご遺族の方が相続された財産を寄付することで、
全国児童養護施設総合寄付サイトが行う災害・病気・紛争で苦しむ人々の命を守る活動に
広く役立てることができます。

相続寄付するための手順

1:まずはご相談ください
全国児童養護施設総合寄付サイトにご寄付いただく前に
「相続財産からのご寄付」であることをご連絡ください。(TEL:03-6709-2970
TEL 03-6709-2970
2:専用振込用紙をお送りいたします
全国児童養護施設総合寄付サイトから専用振込用紙をお送りいたします。
3:相続財産からご寄付
相続財産から全国児童養護施設総合寄付サイトにご寄付いただきます。
4:受領書および証明書のご連絡
全国児童養護施設総合寄付サイトから受領証および「相続財産の寄付に関する証明書」をお送りいたします。

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