新たなプロジェクトにもっち〜がPR大使として任命

2018年07月04日
活動報告

新たなプロジェクトにもっち〜がPR大使として任命

もっち〜が「B-Boyもっち〜」に!

新たなプロジェクト「高橋万里の夢を夢で終わらせない ~Where’s your “dreams”~」に、もっち〜がPR大使として任命されました。

 

先日行われた撮影のインタビュー内容をお伝えします♪

※J:COMさんのCMにて撮影内容が放送されます。

 

自己紹介をお願いします。

→はじめまして。高橋万里と申します。

埼玉県の児童養護施設出身で、現在社会人学生をしています。

 

児童養護施設とはどんなところですか?

→様々な理由により、親と離れて暮らす選択が出来ない又は選択をしない未成年が集団で生活する場所です。

 

将来の夢を教えてください。

→私の将来の夢は小学校の先生です。

ただこれは最終的なゴールで手段にすぎません。それまで色んな経験をしたいと考えております。

 

どんな先生になりたいですか?

→夢は叶うということを体現できるような先生です。

 

今回のプロジェクト名はなんですか?

→夢を夢で終わらせない ~Where’s your “dreams”~です。

 

プロジェクト名のWhere’s your “dreams”とはどのような思いで考えたのですか?

→今まで色々な大人に夢を諦めさせられてきました。しかし私は夢を生み出すことを止めることができませんでした。諦めることを諦めた時、自分が自分らしく前に進めるようになりました。ダンスバトルでの優勝やコンテスト出展、何よりダンスを通じた仲間との高め合える時間、生きる原動力である夢とはどこから来るのか、同じ境遇で可能性を秘める子供たちの声を聞いてみたいと思ったのです。

 

プロジェクトを始めようと思ったきっかけはなんですか?

→カナダのアドボカシー事務所の所長アーウィン・エルマン氏が来日した時の基調講演で、子どもへの愛情表現は声を聞くことが大切であると述べられていました。彼との対話で、私がもらってきた愛は話を聞いてもらえることでもあったのだと気づいたことがきっかけです。

私は大好きなダンスで何か自分にしか出来ないものがしたいと強く願っていましたので、この境遇を活かし全国の児童養護施設をまわり、ダンスで声を聞くことがしたいと思いました。

 

万里くんの夢と今回のプロジェクトは関係があるのですか? 

→あります。このプロジェクトは夢があっても無くてもチャンスがあることを知っているだけで、今まで以上に自分の可能性を信じるきっかけになるはずです。そして、私自身が体現することにより多くの子どもたちに伝えることができます。

 

プロジェクトではどんなことをするのですか?

→手と足と少しの勇気があれば誰でもできる簡単なダンスの振り付けをし、自己表現の手段の1つを感じてもらいます。

ダンスはスポーツではなくアートです。正解がないのです。この正解がないものを追求することは、自分自身と向き合う事や人生について考えるヒントだと思っています。

 

ダンスとの出会いを教えてください。

→施設で高校に入学した頃、宿直担当の職員にダンス講師をしている人がいました。その方にダンスの素晴らしさを教わりました。

 

ダンスとはなんですか。

→私にとってダンスとは宇宙でもあり、哲学やアートとも言えます。

イメージして技を練習して出来るようになる過程はあの法則と少し似ています。結果には必ず原因があります。その原因をも無我夢中に楽しく感じ、どうしようもなく情熱を注げちゃうことがもしかしたら自分の本当にやりたいこと好きなことなのかなと最近思い始めました。その手段が、私の場合はダンスであったという認識です。

 

夢をユメで終わらせないプロジェクトについてどう思いますか 。

→どれだけ大人にダメとか無理とか言われても、その夢はあなたにしか叶えることはできません。
プロジェクトを通じて多くの子どもの声を聞き夢について考える時間の大切さを共有したいと思っています。
そんなキッカケになることが出来れば、それが私の幸せです。

 

夢をユメで終わらせないプロジェクトへのご支援していただく方へのメッセージ

→社会的養護出身者の可能性を広げるために、お力を貸して下さい。

 

以上、インタビュー内容でした。

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