児童養護施設に入所する子どもの心情

2018年09月13日
活動報告

児童養護施設に入所する子どもの心情

昨今、TV、新聞、インターネット、ラジオ等で、児童虐待という言葉を目にしたり耳にしたりすることが増えてきているのではないでしょうか。

実際に目にした時、耳にした時、あなたはどのようなお気持ちになりますでしょうか。

胸を締めつけられ、とても可哀想だというお気持ちになり、
どうしてそんなことをするのか?と信じられないお気持ちになることでしょう。

しかし、実際に虐待を受けている子ども達は、私たちの想像を上回る劣悪な環境下に置かれ、どうしようもない苦しみに襲われひたすら耐えているのが実情です。

 

こどもの詩   中2 / 女の子

信じられるのは自分

また暗い闇が襲って来たよ
また孤独との戦いが始まる

自分だけ取り残され
自分だけがここに居る

きみへの恨みは変わらないよ
頭を下げ、涙を流しても

でもさ
温かさだけは欲しいな
このコップいっぱいに入ったホットココアみたいに

会いたいよでも会えない
会いたくないよでも会いたい

 

こちらの詩は本人の許可を得ております。

私たちの活動は、施設を巣立つ子どもたちを少しでも不安をなくすことです。

来年の卒園式に全国の子ども達に巣立ち金を送るために、まだまだ目標金額に達しておりません。

どうかお力を貸して下さい。

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