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児童養護施設の職員として感じたこと

2017年12月06日
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児童養護施設の職員として感じたこと

児童養護施設の職員として感じたこと

 

わたしは学生時代から様々なボランティアをしてきました。

その一つが児童養護施設のボランティアでした。

 

当時、某施設にボランティアとして関わらせてもらっていた頃、

職員に対するイメージが今と違っていました。

 

それは、メディアで報道されていた情報や、

ボランティア友達からの情報で、職員=悪いイメージでしかありませんでした。(一部の職員は除きます)

その頃(今もですが)わたし自身、人間としても愚かで見た目や言葉遣いで職員をカテゴライズしておりました。

 

そして実際に自分が職員として働いてみると、世界が一変しました。

 

ボランティアとして子どもと接している頃は、少しでもこの子の力になりたい!と強く願っていましたが、

職員になると、関わっている子ども全て、自分の子どものように感じるのでした。

 

これは全ての職員に精通していることかなと思います。

だからこそ自分の時間を限界まで投資できるのだと考えます。

 

わたしも卒園した子どもと一生付き合っていきます。

何かあれば私で出来る範囲で全力で助けます。

 

 

私が思う格好いい職員とは、

言葉に嘘がなく、相手の心を笑顔にできる人です。(偉そうでごめんなさい)

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