寄付が必要な理由

2018年03月07日
新着ニュース

寄付が必要な理由

 

氷山の一角 また児童虐待

 

いつもより早く起き、今日起こった一連のニュースを眺めていると、

また児童虐待のニュースが目に飛び込んできました。

 

群馬県高崎市で、生後2カ月の赤ちゃん(男の子)を殺害しようとして、

母親の内縁の夫が逮捕されたみたいです。

 

この事件で、男の子に骨折の痕があったとのことです。

 

内縁の夫(森田誠容疑者/32歳)は、

3月4日に高崎市の自宅マンションで、同居していた生後2カ月の飯塚つぐみちゃんを

揺さぶるなどして殺害しようとした疑いで7日の朝に送検されたそうです。

 

現在、つぐみちゃんは意識不明の重体みたいです。

(意識が戻ることを心から祈っております)

 

警察は、森田容疑者が日常的に虐待していた可能性があるとみて捜査中とのことです。

 

 

色々な事情があったことは察します。

ですが、やって良いことと、絶対にやってはいけないことがあります。

命の重みを知ってもらいたいです。

 

生後2ヶ月で助けを訴えることもできないつぐみちゃんは、

とてもとても苦しかったと思います。

 

 

もし、奇跡的に意識を取り戻せたなら、

乳児院に措置され、いずれ児童養護施設に措置変更されるとことになると思います。

その方が、命の安全を守れると判断されるはずです。

 

気になるのがつぐみちゃんの将来です。

心に深い深い傷が残るので…

 

寄付が必要な理由

 

児童養護施設には行き場がなくなってしまった子ども達が沢山暮らしております。

 

このようなニュースのように、

親からの酷い虐待、

親が子どもを置いて行方不明なってしまう、

ネグレクト(育児放棄)、

親が薬物や殺人で捕まってしまうことなど、

心に深い傷を持った子ども達が、次に関わる大人(職員)を信用できるでしょうか。

答えは出来ないのかも知れません。

 

ですが、信用したいと思っている子は沢山いると思います。

もちろん信用されている職員も少なからずいると思います。

 

私たちも信用される大人になるために今の活動をしております。

子ども達の未来を変えていきます。

それには皆様からのお力添えが必要です。

子ども達の未来をつくるためにも、

これからも温かいご寄付をお願い申し上げます。

 

ご存知ですか?

児童養護施設に勤める職員の離職率は高く、平均で2年から3年です。

特に新人職員はすぐに辞めてしまいます。

心から嘘がなく、本気の想いで関わらないと、すぐに心を見抜かれてしまいます。

 

 

 

寄付する

寄付・募金する

今すぐ寄付をする

団体が寄付をする施設を振り分けます

施設を選んで寄付

全国の児童養護施設から寄付先を選んで寄付ができます

企業の方へ

企業スポンサーに関するご案内

はじめて寄付・募金をする方へ

児童養護施設登録エリア一覧

PAGETOP