権利擁護という言葉

2018年04月12日
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権利擁護という言葉

権利擁護という言葉

権利擁護という言葉をご存知でしょうか。

 

自分から声を上げられない子どもの権利を保障するために、

第三者機関が実効的な方策を取ることです。

 

施設に入所している子ども達も思春期になると誰しも進路を考えます。

進路を考える上で、自立が求められます。

 

しかし自分には親があてにならないので、不安な気持ちが膨らみます。

 

自分のルーツを知るタイミングも、進路を考える上で大切です。

自分は誰を頼っていいのか、自分のルーツを探し始めます。

 

ただ事実の宣告をすることによって子どもを傷つけてしまうことがあります。

ルーツを知り、生い立ちの整理をすることはとても重要なことですが、

告知することが本当に正解なのか、判断できない時があります。

 

あたなの親が殺人を犯した犯罪者だった場合、

レイプやDVなど、望まれない妊娠だった場合などです。

 

真実を知らせないのは権利擁護に抵触すると言われることもあります。

 

権利擁護とは、、、

伝えるタイミングとは、、、

 

深く考えてしまうことがあります。

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