施設で育ったこと 私の最後のお願い

2018年08月08日
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施設で育ったこと 私の最後のお願い

施設で育ったこと 私の最後のお願い

 

【彼女からのメッセージが届きました】

私は幼い頃から何人かの知らない親戚に預けられ、気づけば乳児院にいました。

小さい頃の記憶はあまりありません。

 

ですが、4歳の時に施設に行った時の記憶は残っています。

本当に怖かったですし、頭がパニックでした。

 

当時の心情は・・・

ここは何処?

ママはいないの?

これから私はどうなるの?

部屋の匂いや、夜になると変わる部屋の天井の柄が今でも記憶に残っています。

そんな私が施設で生活をして、一つだけどうしても叶えたい夢がありました。

それは、心に笑顔を届けるプロのサックス奏者になりたいと。

現在の私は思い切って仕事を辞めました。

毎日、受験勉強に励んでいます。もちろん夜に居酒屋でバイトをしています。

みなさんはなぜ仕事を辞めたんだと私に言います。

だって夢を叶えたいからです。

 

当時、高校生だった時に一人の職員が私に言いました。

夢を叶える方程式があるんだ。それはねヒソヒソ・・・

その方程式を聞いたら、私は夢を叶えることができるかもと思いました。

みなさん最後のお願いです。

私にどうかチャンスをください。

音大を卒業したら、必ず心に笑顔を届けられるプロのサックス奏者になってみせます。

信じてください。

熊井 晴菜

 

私たちは彼女からのメッセージを真摯に受け止め、夢が叶う日まで応援していきます。

 

彼女の最後のお願い。どうかご支援をお願い致します。

Readyforプロジェクト終了まで 残り 5日。

目標金額に達しなければ、ご支援いただいた金額は全額返金される仕組みとなっております。

ご支援はこちらできます↓

https://readyfor.jp/projects/2018yumewokanaeru

※集まった金額は、全額彼女のために使用します。

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